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2013.11.24箱のこと

昨日、オフィス用にiMacを購入しました。
いままでは自宅はiMac、オフィスはMacminiにモニターを接続して作業していたのですが、家とオフィスでデザインの色が違ってしまいあまり良くないなと思いながら作業していました。今回思い切って購入したことで作業環境が違っても同じ色でデザインできそうです。

 

今回購入したのは今のところの最新モデル、あの薄型のiMacです。
自宅で使用しているiMacはひとつ前のモデルなのですが、そんなに古いモデルではないし使い心地なんてそこまで違わないだろうと踏んでいたのに全く違ってびっくりしています。何をしても早いしモニターも綺麗だし、もう一台も新しくしたいなあ…なんて思ってしまっています。

 

Apple製品の素晴らしさは性能や製品が洗練されているところはもちろんなのですが、今回は購入した時に製品が入っている化粧箱を見た時にも改めて感じました。従来のiMacを購入する時には真四角だった化粧箱が今回のモデルでは底を下にして置いた時に、上に向かって薄くなるような台形になっていたんです。製品の薄さを外箱を見ただけで実感できるんですね。すごいなあと思いました。

 

新しいモデルはモニターが薄くなった事が最大の売りだったものの、そのモニターを支える足の部分は従来の商品と同じサイズ。化粧箱の幅は従来の箱と同じ幅が必要なはずなんですね。しかし製品の売りである薄さを表現するために箱の上部の幅を狭くして台形にしてしまったんですね。

 

こういうさりげないけれど実はとても大掛かりで、だけど受け取る人はわくわくする演出をしてくれる製品ってなかなかないなあ、これじゃあ飽きないよなあ、だから特別なんだなあ、と思いました。

 

やっぱり支持されるデザインって揺るぎない信念みたいなものがあるんだなーと感心したのでこんな記事を書いてみました。そして沢山の開発者さんやデザイナーさんが関わってできたであろう製品を大事に使おうと思いました。

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